USAコールサイン
別項でもお知らせしましたように、ボランティアによるFCCの試験に合格しAE6IOの
コールサインが割り当てられました。 USAでは廃局になったコールサインは2年経つと
vanity call signとして公開され、特別なコールサイン、資格による制限以外は申請して割り当てを
受けることができます。 インターネットを使って申請できるのですが、なかなかうまく
いきませんでした。 その顛末をお知らせします。
http://www.vanityhq.com/
まず下記のURLへ行きあいているコールサインを探します。
←画像をクリックすると大きくなります。
1X2 のW*AGやW*GAは空いていませんし、2X2のサフィックスGAはAG6GAが空いています。
一方1X3はW4AGA,W6AGA,K4AGA,K6AGAと迷うほど空いていますが、私はCWが好きなので
CWで間違えられにくいコールサインをさがしました。 条件は最後は長音で終わる事、最後が
KはpleaseのKと間違われやすので避ける、2X1が短くてよいということで探しました。
その結果 KT2J が空いていたのでこれを申請することにしました。
←http://wireless.fcc.gov/uls/index.htmlに行きON LINE FILING
  をクリックします。
←FRN(FCC Registration Number)とパスワードを入力します。
(受験の前に入手スミ)
←続いてmodifyを選びます。
メニューへ
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