自作デルタループアンテナ
SteppIR アンテナをあげてから、14〜28MHzまでWARKを含むバンドで運用できるように
なったのですが、3.5〜10MHzが運用できません。 日の出前に3.5MHzを聞いてみると
ヨーロッパが聞こえますし、10MHzも賑わっています。
SG-230というATU(オートマチックアンテナチューナー)があったので、シンガポール時代に
調子の良かったデルタループをつくることにしました。
4.3mのグラスファイバー製の釣り竿を2本使って上の水平部とし、パンザマストにATUを
くくりつけます。
←グラスファイバー製の釣り竿です。
←4.3mに伸ばしたところ、先端部はしなり過ぎるので使いません。
←SteppIRの中央エレメント下にちょっと短めのエレメントがデルタループ
の上部一辺です。
←パンザマストにくくり付けたATU(SG-230)
4.3mのグラスファイバー製の釣り竿は日本で購入したものですが、
最近ではカーボンファイバーに押されて入手が難しくなっています。
一番先端の部分は取り外し、エレメントとして1mmのエナメル線を
竿の中に通します。
釣り竿は上部の足場に被覆付き番線と個縛ひもで固定します。
軽いので足場の悪い所でも扱いは容易です。
ATUは被覆付き番線でパンザマストにくくり付けます。
地上から約1.6mの高さです。
page2へ
メニューへ