BlogHam 2011年7月  2010年5月へ     トップへ

------------------------------------------------------------
2011/7/29:久々の書込み、昨日7/28は広島クラブのビールミィーティングに参加した。
 4名の参加でさみしかったが、何十年ぶりかの人と会えて昔話に花が咲いた。
------------------------------------------------------------
2011/9/15:白内障の手術を9/13に行ったので、山は行けず。溜まっていたHAM関係の機器を整備しよう。
 手始めに使うことも無く、放っておいたHL-400Bにダミーロードをつなぎ、IC-756PROをエキサイタとして、
 送信にしてみるが、動作しない。入手した時、送受切替リレーがあまりにも貧弱だったため、大きめの
 リレーに交換して、キャリアコントロールの回路を外す改造を行っていたので、その辺りからチェックするも
 動作しない。リレーは切り替わるが、まったく波が出ない。受信のプリアンプも動作していない。
 本日は動作しないことの確認のみ。
------------------------------------------------------------
2011/9/16:IC-756PROがおかしくなった。送信出力がほとんど出ない。SWRが高い。受信もレベルが低い。
 ダミーロードでは、出力はでないが、SWRは1.1で正常。
 アンテナのコネクタ回りからチェック。500Wシステムのコモンモードフィルター、ローパスフィルター、入力切替、アンテナ切替と
 同軸コネクタを10個以上つかっている。
 まずは100W用の予備システムに接続替えしてみると、SWRは1.1の正常な値を示した。出力は相変わらずでない。
 500Wシステムの各同軸コネクタをチェックすると、1ケ所緩みがあった。これを締めてテストすると、SWRは1.1で
 正常となった。 出力は相変わらず出ないので、トランシパー不良と断定。
 ねじ式のコネクタは経年と共に緩むことを経験した。
------------------------------------------------------------
2011/9/17:予備機として置いてあったIC-706に切り替えて運用したが、USBの音がえらくキンキンする。こんな音では
 無かったはずだがと、LSB,FMと聞いてみると、正常に聞こえる。カップリングコンデンサーが抜けたような感じの
 音だが、音量はある。調べようと思ったが、取説に回路図が付いていない。アイコムに出さないと無理みたい。
 ついでに7MHzのバンド拡張も頼もう。
------------------------------------------------------------
2011/9/18:今度はTS-950SDをひっぱり出して、セットする。 マイクからLBアンプを通してトランシーバに接続する
 のだが、同じ8Pコネクタでも、配列が違う。送受のフットスイッチも接続する。マイク付きのヘッドフォンを
 使用していると、このフットスイッチがとても便利だ。テストしてみると、変調がかからない。よくよくチェック
 すると、コンデンサマイク用の+8Vの接続を忘れていた。今度はOK。
------------------------------------------------------------
2011/9/26:広島のアイコムを検索すると、井口にあった。電話すると、IC-706、IC-756PRO共修理可能とのこと。
 さっそく持っていって、見積を頼んだ。
------------------------------------------------------------
2011/9/27:気になっていた同軸ケーブル4本のチェックを行った。5D2Vが2本、STEP IRとSG-235のアンテナチューナー、
 144,430,1200用の5D2FB、予備の5D2FB1本が室内に引き込まれているが、ベランダの所で中継している。
 この中継部がしばらくメンテしていないので、チェックした。5D2VはM型で中継しているが、心線の部分に白い
 粉の様な物が付着している。多分湿気が入って錆びたのだろう。粉をふき取って、接触部にペネトロックス
 (アンテンナ用パイプの接続部に塗るもの)をぬった。 5D2FBはN型コネクタを使っていて、これは問題無し。
 識別も読み取れなくなっていたので、新しくテープを貼る。ここでリレーを介して選択と接地をする予定
 だったのだが、未だ未完成。
------------------------------------------------------------
2011/9/29:物置を整理していたら、自作のプリセレクターが出てきた。シンガポールで製作したもので、
 確か21MHzの混変調に悩まされ作った物だ。2段の同調回路を持ち、14,21,28MHzの3バンドで使えたと記憶
 している。早速回路を調べ、接続してみる。カップリングコンデンサーの値を小さくしているので、
 減衰がかなり大きい。かなり信号が弱くなるので、ここでは必要ないだろう。
------------------------------------------------------------
2011/10/1:今日はローテータコントローラをいじる。誘導雷から避けるため、運用していない時は、常に
 コントローラの電源を切り(プラグを引き抜く)モータへいくコネクタを抜いていた。空へでようと思うと、
 電源プラグを差込み、ローテータのコネクタを差込み、アンテナの同軸コネクタを差し込んでいた。
 狭い所にそれぞれあるので、つい億劫になり空へ出る機会もすくなかった。
 7芯のケーブルコネクタからリレーを介し、電源が入っていなければ、ケーブルはアースに落ち、電源が入ると、
 リレーがonとなり、正常につながるように改造しようと思っている。今日は構想と部品あつめ。
 コントローラは8VDCで方向を指すメータを動かしている。これにリレーの電源が必要になり、12Vの電源を
 ケーブルで引く必要がある。
------------------------------------------------------------
2011/10/14:オークションで手に入れたアンテナ切替器があったので、この空きスペースを利用して、リレーを
 2個取り付け、アンテナとローテータケーブルを不使用時アースに落とすように改造に取り掛かった。
 出来上がって、テストしてみると、ローテータケーブルは問題なし、送信すると、SWRがやけに高い。
 リレーの不良かと思い、3回路を切り替えてみたが、やはり悪い。HF帯でリレーを使用したため、SWRが悪く
 なるというのは、経験したことがないので戸惑った。
 リレーを介せず、直接繋ぐとOKなので、コネクタやケーブルの不良でもない。
 内部の配線は1.5D2Vを使用しているので、乱れるとしたら、リレーかアース系統しかない。
 とりあえず、アンテナ切替はつかわないこととする。
------------------------------------------------------------
2011/10/15:雨の影響で備中クライミング中止。アンテナ切替器を再びチェック。
 同軸ケーブルのシールドを両端アースしていたので、これをコネクタ側のみとする。
 リレーのシールド側接点が空いたので、芯線側を2パラとし、リレーコイルに手持ちの1000pFのマイカ
 コンデンサーをパラにつなぐ。 12Vの電源ケーブルにパッチンコアを入れてテストすると、
 今度はOKだった。これでメインの電源ELBをONしSTEPPIRのコントロールケーブルを差し込めば運用OKとなり、
 机の下のほうに潜り込まなくても良くなった。
------------------------------------------------------------
2011/10/18:ICOMより修理完了の連絡あり。引き取りに行く。IC-706は7MHzバンド拡張スミ、SSBの音がおかしかったのは
 IFシフトが動いていたため。ちょっと注意不足。IC-756PROはアンテナ1,2の切替リレー不良で交換すみ、7MHzバンド
 拡張はなっているはずとのこと。持ち帰ってテストしてみると、IC-706はOK。 IC-756PROの送受はOKになっているが、
 7MHzは7.100MHzでピッとなって送信できない。確認していないのだろうか?
 ICOMにメールを送った。
------------------------------------------------------------
2011/10/20:ICOMより電話あり、部品がないので、7MHzのバンド拡張は不能とのこと。
 このRIGのいいところはバンドスコープがあることなので、どうするかナ。
------------------------------------------------------------